賃貸物件の状況を知りたいなら

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賃貸オーナーにとってのモデルルーム作り

賃貸は入居者にとっては毎日生活する場になります。しかし、内覧段階では、空き部屋になっているので生活のイメージが乏しいです。入居者がいる部屋は基本的に内覧する事は出来ないので、結果的に空き室を内覧するしかないのですが、生活感の全くない賃貸部屋と、実際に自分が暮らしてみてから感じるイメージはかけ離れている事もあります。賃貸のオーナーにとって、そういう入居希望者の不安を払拭して、契約に繋げるために必要なのは、モデルルームを作ることです。空き室全てをモデルルームにする事が現実的でなければ、一室だけモデルルーム用に見せる部屋を用意しても良いです。モデルルーム作りに使うのは、分譲マンションの建て売りの時のような立派な設備でなくてもOKです。なるべくデザイン性の良い家具や家電を見繕って、ホームセンターからまとめて購入してくればコストも安くて済みます。

また、もし入居者がその設備を気に入ったのならば部屋と一緒に貸し出すという方法もあります。モデルルームを作ることで、生活のイメージを具体的に見せ、賃貸契約に繋げられます。モデルルームに使った設備はまた違う部屋のモデルルームを作るときに使い回すなどすれば、無駄になることはありません。

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