賃貸物件の状況を知りたいなら

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一人暮らしのための賃貸物件について

一人暮らしをするための賃貸物件の間取りで多いのは、ワンルームか、部屋数が増えても1Kというタイプだと思います。新しくできた物件だと、部屋とキッチン、お風呂、トイレといった水周りスペースとの間にドアがあったりしますが、たいていは入り口に当たる空間が狭くなっていて、その奥が広くなっている、という感じで作られているのではないでしょうか。玄関ドアを開ければ部屋の奥まで見渡せる、というような部屋も、一人暮らし向けの賃貸物件では多いと思います。これはアパートでもマンションでも、ワンルームなら共通して言えることだと感じます。

宅配便などが来た時、部屋の奥まで丸見えだと、一人暮らしであることが一目瞭然のため、できれば居住空間と玄関との間にもう一枚ドアがあるのが望ましいと思います。玄関ドアと部屋との間にキッチンやトイレなどのスペースがあって、その空間と部屋を隔てるドアがあると、そのドアを閉めておけば、奥が見えることがありません。セキュリティの面から言っても、その方がより安全です。そうなるとワンルームは無理で、せめて1Kの間取りでないとダメ、ということになるなら、少し家賃をフンパツしても、1K間取りを優先させて選ぶ方がよさそうに思えます。

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